外国人共創ワークショップ
外国人と一緒に考える。地域資源・観光・商品開発・サービス改善などのテーマで、意見を聞くだけでなく、改善案そのものを外国人と共に設計します。
外国人モニター調査が「反応や意見を集める」サービスであるのに対し、外国人共創ワークショップは、外国人と企業・自治体の担当者が同じ場で考え、具体的な改善案や企画案をつくるプロジェクト型のサービスです。
複数回のセッションを通じて、外国人視点を商品・サービス・地域施策の企画や改善に取り入れます。
意見を聞くだけでなく、一緒に作りたい
外国人と地域を歩き、観光資源、案内表示、体験プログラム、移動動線などを確認し、外国人に選ばれるツアーや観光体験を一緒に設計します。
新商品のコンセプト、用途、デザイン、パッケージ、ネーミングなどについて、外国人と企業担当者が意見を出し合い、具体案をつくります。
店舗、施設、Webサイト、予約導線、接客などを外国人利用者の視点で確認し、改善策と優先順位を整理します。
「聞く」から「共に作る」へ
アウトプットは改善案そのもの
意見の収集で終わらず、具体的な改善案・アイデアという成果物を残します。
ファシリテーション込み
経験豊富なファシリテーターが、外国人参加者と担当者の対話を橋渡しします。
複数回のセッションに対応
1回完結ではなく、テーマを深めながら複数回にわたる進行も可能です。
共創ワークショップで生まれるもの
- ✓商品・サービスの改善案
- ✓新しい商品や体験のアイデア
- ✓観光ルートやモデルプラン
- ✓Webサイト・パンフレットの改善方針
- ✓外国人向けの訴求メッセージ
- ✓優先順位を整理したアクションプラン
- ✓ワークショップ内容をまとめた報告書
ご依頼から実施までの流れ
テーマ設定
解決したい課題とゴールを整理し、ワークショップの進行を設計します。
参加者リクルート
テーマに合う外国人参加者を、1,000名のネットワークからリクルートします。
ワークショップ実施
ファシリテーターの進行のもと、対話と共同作業でアイデアを形にします。
アウトプット整理
出てきた改善案・アイデアを整理し、レポートとしてまとめます。
実施の目安
観光体験の磨き上げワークショップ(全2回)
外国人参加者8名と地域事業者による2回のワークショップを実施。第1回で観光体験の課題を洗い出し、第2回で改善したツアープランを作成します。最後に、優先順位と実行項目をまとめた報告書を提出します。
費用について
テーマ、セッション回数、参加人数、アウトプットの形式により費用が変動するため、内容をお伺いした上でお見積りいたします。
小規模な1回完結型から、複数回のプロジェクト型まで対応します。テーマ、参加人数、セッション回数、リクルート条件、ファシリテーション、成果物の内容に応じてお見積りします。
